Marantz Japan ホーム because music matters
製品情報 キャンペーン・イベント サポート マランツについて 採用案内 報道資料
HOME > 報道資料 > DV9600

 

報道資料

2005年8月10日

報道発表資料

Super Audio CD / DVD Player DV9600


DV9600

希望小売価格:189,000円(税抜価格180,000円)

発売時期:2005年9月下旬
カラー:ゴールド/ブラック
専用リモコン付属

待望のi.LINKを装備しオーディオ信号のより高品位な伝送を実現。
HDMIインターフェイスも最新のVer1.1に対応するなど、ユニバーサルプレイヤーの新たなるリファレンス
<DV9600> ついに登場!

DVDレコーダー全盛の現在、高画質・高音質の追求をコンセプトに再生専用機としては異例の大ヒットを記録したDV9500 。そのDV9500のコンセプトをさらに推し進めたニューモデルがついに登場します。i.LINKの装備により「スーパーオーディオCD」のデジタル伝送も可能になるなど、接続のバリエーションが大きく広がりました。
DV9600…それはAVの新たな時代の幕開けです。

ビデオ回路

HDMI ver1.1採用
次世代テレビ向けのデジタルインターフェースであるHDMI(High-Definition Multimedia Interface)を搭載し、映像信号のAD/DA変換による画質劣化を皆無にするフルデジタル伝送を実現しました。このHDMIインターフェースは10bit処理を施した映像信号をそのままの状態で伝送することができます。また最新のHDMI Version 1.1を採用したことにより、映像信号だけでなくDTSやドルビーデジタルはもちろん、マルチチャンネル収録されたDVDオーディオの伝送まで行えるようになりました。

高画質を提供する10bitフルデジタル処理
アンカー・ベイテクノロジー社と共同開発した最新の高精度10bitスケーラーICを搭載することにより、HDMI端子を経由した映像信号を720P、1080i、更にPure HD (1080P)へアップコンバートして出力することが可能です。DV9600ではi/p変換部にも10bitアドバンスド・プログレッシブ回路を採用していることにより、HDMIインターフェースによる伝送と併せ、映像処理と伝送の全段におけるフル10bit化を実現しています。

HDMIレゾリューション切り替え
HDMIのレゾリューション(解像度)切り替えスイッチをフロントパネルに装備し、HDMI端子から出力する映像信号の解像度変更を容易にしました。HDMI オンの状態でボタンを押すたびに出力解像度の切り替えが行えます。また3秒以上の長押しでHDMI出力のオン/オフが可能です。

アナログ出力で最高の画質を実現する216MHz/14bit ビデオエンコーダー搭載
13.5MHzの標準解像度ビデオに対してインターレス方式で8倍、プログレッシブ方式で4倍のオーバーサンプリングを達成した216MHzのビデオエンコーダーを搭載。より高精度なD/A変換が可能になり自然な輪郭を再現することに成功しました。また、NSV(Noise Shaped Video)技術により、ビデオノイズ成分を不要帯域へシフトさせ高精度な画像を実現しています。

新開発クロマエラーコンペンセーション搭載
新開発のクロマエラーコンペンセーションにより、色差信号の垂直エッジ近辺に発生するクロマエラーの大幅な除去をついに実現しました。さらにMPEG圧縮特有のブロック状のノイズを低減するBNR(Block Noise Reduction)や映像の輪郭部分に発生するちらつきを抑えるMNR (Mosquito Noise Reduction)を新たに搭載し、あらゆるディスクに対応します。

オーディオ回路

i.LINK(IEEE1394)の採用
リニアPCMやドルビーデジタル、DTS等はもちろん、DVDオーディオや「スーパーオーディオCD」のマルチチャンネル音声までもデジタル伝送できるi.LINK(IEEE1394)端子を新たに搭載しました。当社製AVアンプSR9600と組み合わせて使用した場合、i.LINKの双方向性を生かしたJFTS(Jitter Free Transfer System)が動作し、より高音質な再生が可能になります。これはSR9600のメモリーバッファーに蓄積されたデータ量に応じて本機のデータ読み出し速度を調整するというもので、ジッターの影響を排除する高品位な伝送を実現しています。

6チャンネルイコールクオリティーのHDAM採用オーディオ専用基板
オーディオ基板は定評のあるDV9500の回路を更にブラッシュアップして搭載しました。他の回路から独立させ、基板配線、部品配置も極限まで理想を追ったものにするなど、「スーパーオーディオCD」プレーヤーの開発で培ったノウハウを惜しみなく投入しました。出力端子にも削りだしタイプのRCAピンジャックを採用。ゼロインピーダンス銅プレートとの相乗効果で、安定したサウンドを実現します。

最新のシーラスロジック製オーディオDAC搭載
「スーパーオーディオCD」に対応するシーラスロジック製の最新DAC「CS4398」をフロントL/R 2ch、サラウンドL/R 2ch、センター&サブウーファー用にそれぞれ1個ずつ、合計3個搭載しました。またヘッドフォン用にも独立したDACを設け、夜間のリスニングも高音質でお楽しみいただけます。

アルミ無垢削り出しインシュレーター採用
このクラスのプレーヤーとしては異例の、アルミニウム削り出しインシュレーターを採用しました。中低域の支えが安定するのはもちろん、ユニバーサルプレーヤーの次元を超える空間再現力の獲得に大きく貢献しています。

dts96KHz/24bit対応

ドルビーヘッドフォン対応


使いやすさに貢献する多彩な機能

Lip Sync対応
プラズマモニターやプロジェクター等と接続したときに映像回路の処理時間によって発生する映像と音声の時間のずれを10msecステップ、最大200msecまで補正。

RS-232C制御端子搭載
クレストロン等のコントローラーを使用したカスタムインストールに対応するRS-232C端子を搭載しました。

FLASHER INPUT端子搭載
カスタムインストール等でその効果を発揮する「FLASHER INPUT」端子を搭載。DV9600単体又は他社製品との組合せで使用する場合の対応も万全です。

蓄光型リモコン採用
ホームシアターの実使用状況を考慮し、リモコンのボタンに蓄光型を採用しました。最も使用頻度の高いボタンを蓄光ボタンとすることにより、暗転下での使用が容易になります。

仕様

DV9600 SPECIFICATIONS
再生可能フォーマットディスク SuperAudioCD(ステレオ/マルチ) / DVDビデオ / DVD Audio / SVCD(IEC) / CD / ビデオCD / DVD-R / DVD-RW(ビデオモード) / MP3* / JPEG
アドバンスト・プログレッシブ 動き適応型補間方式
2-3プルダウン方式
映像D/Aコンバーター 216MHz/14bit
信号方式 JEITA標準 NTSCカラー方式/PAL方式
水平解像度 540本
画質調整機能 シャープネスHigh、シャープネスLow
ディテイル、ブライトネス、コントラスト
クロマレベル、色あい、クロマディレイ
ガンマ、黒セットアップ
ノイズリダクション DNR、CNR、MNR、BNR
音声D/Aコンバーター SuperAudioCD 1bit DSD
DVD Audio / DVD / CD 192kHz 24bit
オーディオデコーダー SuperAudio CD (ステレオ/マルチ)
DVD Audioマルチチャンネル
DVD Audio、Dolby Digital、DTS
DTS96/24、MPEG2
周波数特性 4Hz - 88kHz (DVD Audio fs=192kHz)
S/N 130dB (DVD Audio)
ダイナミックレンジ 110dB (DVD Audio)
高調波歪率 0.0008% (DVD Audio)
映像出力 HDMI 1系統
コンポーネント 1系統(480i/480P切り替え)
D1/D2 1系統(480i/480P切り替え)
S2映像 1系統
コンポジット 2系統
アナログ音声出力 FRONT L / R 2系統
SL / SR / C / SW 1系統
デジタル音声出力 i.LINK

2系統

1系統
同軸 1系統
RS-232C端子 D-Sub9ピン
フラッシャーイン 1系統(3.5mmミニジャック)
コントロール入力/出力 1系統 / 1系統
消費電力 / 待機時消費電力 35W / 0.4W
最大外形寸法 W×H×D 440mm × 118mm × 384mm
質量 8.9kg
*MP3フォーマットで記録されたCD-R/RWに対応しています。

DV9600 報道発表資料(PDFファイル)


   
D&M Holdings Home | Marantz Global Home | サイトマップ | ご使用条件 | 商標、登録商標 | プライバシー・ポリシー | 関連リンク | RSS配信について
コピーライト表示