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SC-11S1 / SM-11S1
SC-11S1 / SM-11S1

セパレート アンプ

ステレオ コントロール アンプ SC-11S1
希望小売価格:472,500円(税抜価格:450,000円)
カラ−:ゴールド

ステレオ パワー アンプ SM-11S1
希望小売価格:577,500円(税抜価格: 550,000円)
カラ−:ゴールド

衝撃的とも言えるSC-7S2/MA-9S2の登場がまだ記憶に新しい中
マランツが再び放つ意欲作。

機能・特長
 
SC-11S1
その繊細かつスピーディーな再現力が貴方の感性を奥深く刺激することを約束します。
真のオーディオを問いかける第二の衝撃波。
 
最新型 高速電流アンプモジュールHDAM(R)SA3搭載
バランス・リニアコントロール・ボリューム
インプットバッファー
チョークインプット式電源回路、新開発ノイズキラー素子
アルミケース採用トロイダルトランス
カスタムオーディオパーツ、高品位オーディオパーツ
5mm厚アルミトップカバー
  トップカバーを5o厚のアルミ製としました。これはPM-13S1から採用している試みです。質感の向上のみならず、非磁性体であることで音質改善にも大きく貢献しています。
また、デザインに光(ブルーLED)を取り入れた好評の“ニュープレミアムデザイン”を採用しています
コンスタント・カレントフィードバック・フォノイコライザー
バランス入力型ヘッドホンアンプ
サブソニックフィルター
  反ったアナログレコードや超低域が録音されたディスクを再生すると、スピーカーのウーファーが異常に大きく振動し正しく再生できないことがあります、サブソニックフィルターはこの超低域をカットしてウーファーの異常な振幅を抑えます。HDAM(R)SA3を使用したアクティブフィルタータイプで、15Hz以下の超低域信号を12dB/octaveの特性で遮断します。
シンクロ動作を可能にするF.C.B.S.機能
  正確なボリューム制御をさらに有効に活用したのが、マランツ独自のF.C.B.S.(Floating Control BusSystem)機能です。最大4台までの連動制御が可能で、これとバイアンプモードを組み合わせることで、マランツが提案するコンプリートバイアンプシステム(12ページブロック図参照)、SC-11S1を3台使用した5.1チャンネルサラウンド(マルチチャンネル)システム、4台使用した7.1チャンネルまで柔軟なシステムアップが可能です。
※SC-11S1のF.C.B.S.接続は、SC-11S1同士のみ可能です。
バイアンプモード
  スコンプリートバイアンプに対応しモノラル・コントロールアンプとして使用するモードです。2台のSC-11S2をF.C.B.S.機能を利用してシステムアップすることで、コントロールアンプから、LとRのチャンネルを完全に分離した信号伝送と増幅が実現できます。
リモート・パワーコントロール
  2系統のトリガー出力端子を搭載し、SC-11S1の電源オンオフにより自動的にSM-11S1の電源を連動動作させることが可能です。BTL動作やコンプリート・バイアンプドライブ動作時に大変便利です。F.C.B.S.と同様に、アースループを作らないグランドフローティング接続になっていますので、音質への悪影響はありません。
トリム調整機能
  リモコンにより、各チャンネルの出力レベルを、それぞれ独立して0 〜−9dBの範囲で設定することが可能です。
電子式トーンコントロール
  バランス回路の電子式トーンコントロールを採用しました。リモコンによりBASS、TREBLEをそれぞれ2dBステップ、±8dBの範囲で設定可能です。
ATT機能
  一時的に音量を絞るATT(アッテネーション)機能を搭載しています。
ディスプレイオフ、イルミネーションオフ機能
  DISPLAYボタンにより、ボリューム表示とブルー・イルミネーションを消灯することが出来ます。また、ブルーイルミネーションを常にオフにすることも可能です。
アルミトップシステムリモコン
  アルミパネル仕上げの高品位なリモコンを付属しています。マランツ製CDプレーヤー、DVDプレーヤー、チューナーなどの基本操作も可能です。
SC-11S1仕様
フォト・ライブラリー
   
  SA-11S2 >
 
SM-11S1
聴く者を幸福感で満たす、豊潤な音世界を可能にする余裕の駆動力。
燦然と輝く実績と伝統に基づくマランツ サウンド
 
並行配置
瞬時電流供給能力の向上
  近年のマランツにおけるアンプ開発のテーマのひとつが「強力な逆起電力を発生するスピーカーを存分にドライブをするため、定格出力では表せない瞬時電流供給能力をいかに向上させるか」です。SM-11S1では、カスタム部品の採用や配線、パターン処理、レイアウトの工夫により約100Aの瞬時電流供給能力を実現しました。
最新型高速電流アンプモジュールHDAM(R)SA3搭載
2ステージアンプ
  スピーカーの逆起電力の影響を排除するため、アンプの増幅段を前段(ボルテージアンプ)と後段(パワーバッファーアンプ)に分け、感度の高いボルテージアンプ部への影響を低減しています。
差動入力型ボルテージアンプ&インプットバッファー
新電流帰還型パワーバッファーアンプ
アルミケース採用トロイダルトランスをはじめとした強力な電源回路
5mm厚アルミトップカバー
  トップカバーを5o厚のアルミ製としました。これはPM-13S1から採用している試みです。質感の向上のみならず、非磁性体であることで音質改善にも大きく貢献しています。
また、デザインに光(ブルーLED)を取り入れた好評の“ニュープレミアムデザイン”を採用しています
デジタルパワーメーター
  ディスプレイ内に出力電力値をデジタル表示するパワーメーターを搭載しました。電力値を表示するには出力ラインに抵抗を挿入して検出することが一般的ですが、出力信号が抵抗を通るため音質劣化が起こります。SM-11S1ではホール素子を用いた電流センサにより非接触で出力電流を検出していますので音質の劣化がありません。また、出力値を算出する回路にも、DSPに比べ動作周波数を低くすることができるPLDを採用することで、ノイズの発生を抑制しています。
リモート・パワーコントロール
  2系統のトリガー出力端子を搭載し、SC-11S1の電源オンオフにより自動的にSM-11S1の電源を連動動作させることが可能です。BTL動作やコンプリート・バイアンプドライブ動作時に大変便利です。F.C.B.S.と同様に、アースループを作らないグランドフローティング接続になっていますので、音質への悪影響はありません。
BALANCED、UNBALANCED独立ゲイン設定機能
  SM-11S1には、バランス1系統(Cannon connector)、アンバランス1系統の2系統の入力があり、それぞれに個別にゲインを3段階(+6dB、0dB、−6dB)設定することができます。たとえば、SM-11S1とスピーカーをHi-FiシステムとAVシステムで共用して切り替えて接続したいときなど、個別にゲイン設定を記憶することができ大変便利です。
WBT社製2系統スピーカーターミナル
  定評のあるドイツWBT社製スピーカーターミナルを2系統装備し、それぞれ独立してオン・オフが可能です。バイワイヤリングはもちろん2系統のスピーカーを切り替え使用することも可能です。
ディスプレイオフ、イルミネーションオフ機能
  フロントパネルとリモコンのDISPLAYボタンにより、ボリューム表示とブルー・イルミネーションを消灯することができます。また、ブルーイルミネーションを常にオフにすることも可能です。
BTLモード
  背面パネルのスイッチ切り替えでBTLモードとすることで、420W(8Ω負荷時)の出力を誇るモノラルパワーアンプとしての使用も可能です。
SM-11S1仕様
フォト・ライブラリー
   
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