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マランツミュージアム

マランツは、半世紀以上にわたってホームエンターテインメントのベストブランドとして愛されてきました。そして、技術革新がますます進展する今日においても、ブランド創設時からの「厳しいユーザーの要求に応え、新しい可能性を追求する」というビジョンに挑戦し続けています。

 
第2章 スーパースコープ・マランツの時代 1965~1979 真空管からソリッドステートへ
 
 
世界の主な動き
 
1965
#7T(\160,000) マランツ初のソリッドステート式プリアンプ発表
  • マランツ・カンパニー、ニューヨークからカリフォルニアへ移転
- ドルビーAタイプ・ノイズリダクション発表
- 3億円事件発生
 
1966
#15(\195,000) デュアルモノーラル構成パワーアンプ発売。
 
 
1968
  • 国内販売部門を独立させ、スタンダードセールス株式会社を設立
 
 
1969
#16A(\232,000) デュアルモノーラル構成パワーアンプ発売
IMPERIAL3(¥63,000)スピーカーシステム発売
  • 米国ロスアンゼルス市に販売会社SCCを設立
- アポロ11号人類初月面着陸成功
- NHK、FM本放送開始
- 東名高速道路、開通
 
1970
#30(\225,000) プリメインアンプ発売
#33(\205,000) プリアンプ発売
- 大阪万国博覧会

#500
#240

1971
#500 強制空冷式パワーアンプ発売
#240 パワーアンプ発売
#250(\245,000) パワーアンプ発売
#32(\150,000) パワーアンプ発売
#1200(\295,000) プリメインアンプ発売
- U規格VTR発表

#1030

1972
#1030、#1060(\54,900)プリメインアンプ発売
#3300(\195,000) プリアンプ発売
  • 第三者割当増資を行い全額を米国スーパースコープ社が引き受ける、スーパースコープ社が販売会社マランツファーイースト設立。
  • 株式会社熊本スタンダード、株式会社宮古スタンダードを設立
- 札幌冬季オリンピック
- 連合赤軍浅間山荘事件
 
1973
  • 株式会社高田スタンダードを設立
  • スタンダードセールス株式会社をスタンダード商事株式会社に社名変更
- A規格1インチVTR発表
- 第1次オイルショック
 
1974
#1200B(\325,000) プリメインアンプ発売
#120B(\165,000)スコープ付きFM/AM チューナー発売
マランツ9(\189,000) スピーカーシステム発売
- 米国でFMステレオ本放送開始

#1150

1975
#1150 プリメインアンプ発売
#1040(\51,900) プリメインアンプ発売
1070(\69,900) プリメインアンプ発売
#125(\84,900) FM/AM チューナー発売
  • 商号をスタンダード工業株式会社から日本マランツ株式会社に変更、
  • スタンダード通信機株式会社千厩工場を設立
- ベトナム戦争終結

P510M
#104

1976
#P3600(\290,000) プリアンプ
#P510M パワーアンプ発売
#1250 プリメインアンプ発売
#3200 プリアンプ、#140 パワーアンプ発売
#104 FM/AMチューナー発売
#112 FM/AMチューナー発売
 
 
1977
#3250(\85,000) プリアンプ発売
#170DC(\125,000) パワーアンプ発売
#900 シリーズスピーカーシステム発売
- 日航機ハイジャック

pm-8

1978
Sc-7(\180,000) プリアンプ、Sm-7(\220,000) パワーアンプ 発売
Pm-8 プリメインアンプ発売
St-8(\135,000) スコープ付きFM/AM チューナー発売
 

SM1000

TT1000
SD6000
ST-5

1979
Sm1000 パワーアンプ発売
#7k(\200,000)、#8Bk(\200,000)、#9k(\300,000) レプリカキット発売


TT1000 ターンテーブル発売
Pm-5(\100,000) プリメインアンプ発売
Pm-6(\150,000) プリメインアンプ発売
Sc-6(\88,000) プリアンプ、Sm-6(\128,000) パワーアンプ発売


SD6000 倍速カセットデッキ発売
Ma-5(\100,000) モノラル・パワーアンプ発売


St-5 FM/AM チューナー発売
- 第2次オイルショック
 
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