AV8805およびSR8015がDTS:X Proに対応


マランツは、本日2020年11月11日(水)実施のファームウェア・アップデートによりAVプリアンプ「AV8805」およびAVサラウンドアンプ「SR8015」が「DTS:X Pro」テクノロジーに対応したことをお知らせいたします。また、AV8805は新4K/8K衛星放送の音声フォーマット「MPEG-4 AAC」にも対応しました。

従来DTS:XおよびIMAX DTS:Xコンテンツ再生時のチャンネル数は11.1chが上限でしたが、DTS:X Proでは最大13.1chでの再生に対応し、[7.1.6]や[9.1.4]構成のスピーカーシステムを全て使用した3Dサラウンド再生が可能になります。また、「DTS Neural:X」によるアップミックスについても13.1chでの再生が可能になります。
※ 再生するソフト・コンテンツによっては一部のスピーカーから音声が再生されないことがあります。
※ SR8015で13.1chでの再生を行うには外部パワーアンプの追加が必要です。

AV8805については、新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(2 ch / 5.1ch)のデコードにも対応します。
※2020年発売の製品(SR8015、SR6015、NR1711)は出荷時よりMPEG-4 AACに対応しています。


主なアップデート内容
- DTS:X Proに対応:AV8805、SR8015
- MPEG-4 AAC(2ch / 5.1ch)に対応:AV8805

製品ごとのファームウェア・アップデートの詳細につきましてはこちらをご覧ください。

- AV8805 製品情報はこちら
- SR8015 製品情報はこちら