SR8015

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希望小売価格(税抜) ¥ 370,000

独立基板型11chフルディスクリート・パワーアンプを搭載する、マランツの最高峰一体型AVサラウンドアンプ

SR8015は、独立基板型の11chフルディスクリート・パワーアンプとHDAM搭載の13.2ch電流帰還型プリアンプを搭載しており、マランツの一体型AVアンプのラインアップにおいて最上位に位置付けられる製品です。一体型AVアンプの課題である「映像回路とデジタルオーディオ回路から発生する高周波ノイズ」そして「一筐体に多チャンネルのオーディオ回路を内蔵することによるチャンネルセパレーションの悪化」に正面から取り組み、2chステレオ再生とマルチチャンネル再生、双方のクオリティをかつてないレベルにまで引き上げたSR8012の発売から3年、定評の高音質にさらに磨きをかけ、8K映像信号のパススルーやHDR、IMAX EnhancedやAuro-3Dなどのイマーシブオーディオ、そして新4K8K衛星放送のサラウンド音声が楽しめるMPEG-4 AACなどの最新機能を満載した新たな旗艦モデルとしてSR8015が誕生しました。

SR8015の独立基板型フルディスクリート・パワーアンプは、定格出力は140 W + 140 W(8 Ω、20 Hz - 20 kHz、THD 0.05 %、2ch駆動)、実用最大出力は250W(6Ω、1 kHz、THD 10%、1 ch駆動)を誇り、低能率なスピーカーも余裕をもって駆動することができます。11chのパワーアンプすべてを1chごとに独立した基板にマウントすることで、一体型AVアンプでありながらHi-Fiコンポーネントに匹敵するレベルのチャンネルセパレーション、空間表現力を実現しています。プリアンプ回路にはマランツが誇る高速アンプモジュールHDAM®-SA2を採用。新たに定電流回路を追加することにより、プリアンプ回路における大幅な低歪化を実現。広帯域にわたるフラットな周波数特性とオペアンプの約10倍に及ぶハイスルーレートにより、ワイドバンド化するサウンドトラックやハイレゾ音源も忠実に再生することができます。